新宿の美容外科で受けられる美肌関連の施術方法

新宿の美容外科には、美肌やアンチエイジングを目的とした施術方法も多数存在します。
くすみや美白、たるみ・シミ・シワといった様々なお肌の悩みによって適している方法は異なります。
ここでは、いくつかの代表的な施術方法を紹介していきます。

炭酸ガスレーザーとは

炭酸ガスレーザーは、別名「レーザーメス」とも言われる方法で、美容外科で扱っている施術になります。
この方法は、いぼやほくろを摘出する事を目的として選ばれています。この方法は、水分に反応する特殊な波長をほくろやいぼ部分に当てて、幹部に熱を発生させます。そして熱で水分を蒸発させたところを切り取っていきます。通常の切除手術と違ってメスで切り取るわけではないので、傷が残りにくく大きめなほくろでも取ることが可能です。
デメリットとしては、麻酔が必要になる処置なので、アレルギーのある方や副作用に関して不安がある場合は医師に相談をしてから施術を受けてください。さらに、大きすぎるいぼやほくろ、また根が深い状態のものは取りきれず、再発するリスクがあるため注意が必要です。

高濃度ビタミンC点滴の概要

新宿美容外科では、美肌を目的とした施術を受けることも可能です。
その中でも「高濃度ビタミンC点滴」は多くの患者に選ばれています。この方法は、アスコルビン酸を主成分とした高濃度のビタミンCを体内に点滴することで、肌の再生能力を向上させて、しみ・しわ・くすみといった肌トラブルの改善に効果が期待できます。
美肌効果意外にも、保湿作用や免疫力向上、抗酸化作用もあります。
点滴するビタミンCの量によって検査が必要なものがあって、通常25gの点滴であれば検査は必要ありません。50g以上のビタミンCを点滴する場合には「G6PD欠損症」の有無を調べる血液検査が必要になるため、施術を受けるまで時間と検査費用が別途必要になります。

ジェネシスのメリット・デメリット

ジェネシスは、医療レーザーの1つで、YAGレーザーを使って美肌効果を得る美容外科の施術方法になります。
YAGレーザーは永久脱毛にも使われる方法ですが、肌トラブルの改善にも効果が期待できます。
このレーザーは、角質層と呼ばれる比較的浅い層に照射することによって、にきび痕や赤ら顔・シミ・くすみの改善に効きます。その際、顔の産毛で悩んでいる場合には一緒に脱毛できるので多くの人に選ばれている方法です。
さらにピーリング効果もあるので、ターンオーバーを正常な周期に整えたり、肌の再生を司る細胞の活性化を促したりといった肌に関する様々な悩みをこれ1台で解消することができます。
しかし、何回かの継続した施術を受ける必要があるので、通院が出来る人でないといけません。